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従来の速乾性油性マーカーとの性能の違いは? |
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乾いた面への筆記特性、耐光性等の諸性能はほとんど同性能です。
濡れた面へ書ける利点がプラスされました。 |
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従来の油性マーカーと濡れた面への筆記性はどう違うの? |
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従来の油性マーカーは、表面が水に濡れた面に筆記するとペン芯が水を吸ってしまってまったく書けません。ウエットライトは濡れた面でもしっかり書け、乾燥すると従来の油性マーカーと変わらない密着性を発揮します。 |
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なぜ濡れた面に筆記できるの? |
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ウエットライトの特殊インキは石油系溶剤を使用しており、油が水を弾く性質を利用してインキが浸透したペン芯で水を押しのけながら書くため筆記ができるのです。
通常の油性マーカーはアルコール系溶剤を主成分としており、お酒が水で薄まる様にペン芯の中でインキと濡れた面の水が混ざりインキがゲル化してしまい、筆記できなくなってしまいます。 |
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なぜ濡れた紙、布、皮などの吸収面には書けないの? |
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ウエットライトの水に書ける仕組みは、インキに含まれる油分で水を押しのけながら書くのですが、染み込んだ面では水を押しのけられないため筆記できないのです。 |
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濡れた面に書いた線を指でこすったら消えてしまいました。どうしてですか? |
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指でこすった時、筆記線が水の下になっていませんでしたか?ウエットライトは水に濡れた面に書ける事を特徴としていますが、水に浸っている間は完全に密着しません。通常の油性マーカーと同様で、溶剤が蒸発してはじめて密着するため水に覆われている状態では溶剤が蒸発できず密着しないのです。
水、インキ溶剤共に蒸発すれば密着します。 |
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冷凍庫内での使用はできますか? |
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-20℃までの筆記性は確認しており、筆記可能です。但し、霜の上への筆記はできませんので、必ず対象物についた霜を取り除いてから筆記してください。 |
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他の色を追加する予定はありますか? |
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現在の所、予定はありません。 |
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食品に直接書いても大丈夫ですか? |
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食用ではありませんので、食品に直接筆記するのは避けてください。
また、直接でなくても果物の皮、薄手のラッピングなどもインキが浸透して内容物を侵してしまう恐れがありますので筆記しないでください。 |
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インキ補充やペン芯交換はできますか? |
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インキ補充が可能になりました。
インキは別売の専用補充インキをご注文ください。
ペン芯交換は太字タイプのみ可能ですが、ペン芯の販売は未定です。 |
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